2010年06月18日

夜をみつめて

「多分、もう二度と放送されることのない」シリーズ第9弾。『荒鷲の要塞』のブライアン・G・ハットンが監督したサスペンス。
 かつて夫が愛人と一緒に事故死したため、精神状態が不安定になっている女性。新しい夫とともにイギリスへやってくるが、その日から隣の空き家に死体があると主張し、警察も夫も彼女が気がふれたと思うようになる。が、実は、彼女の女友達と夫が浮気しているのを知り、二人を空き家で殺すための彼女の巧妙な策だった、というストーリー。
 カットのせいだと思うが、ストーリーがつながらず破綻しているところがある。主演のE・テーラーは、かつての輝かしい美貌は影を潜め(演出上の意図もあるだろうが)、魅力に乏しいのが残念。

1989年11月17日 テレビ東京深夜にて観賞
監督: ブライアン・G・ハットン
エリザベス・テイラー(武藤礼子)/ローレンス・ハーヴェイ(広川太一郎)

映像の抜粋。ただしイタリア語吹き替え↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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