2011年04月18日

ネバーエンディング・ストーリー

 ミヒャエル・エンデのベストセラー童話の映画化。当時全盛期だったMTVにリマールの歌う主題歌PVが大量投下され、童話も合わせてメディアミックスによる大ヒットを記録した一本。いじめられてばかりの少年が、古本屋で手にした本の世界に入り込み、数々の冒険を繰り広げるというストーリー。
 中盤は少々ダレルが、展開はオーソドックスで可もなく不可もなく。ラストの20分はかなり盛り上がり、いじめっこをおどろかせるシーンでニヤリとさせる。SFXはまずまずだが、汚いシーンが多いのが難。
 原作は、物語の結末を読者自身が書くことになる特殊な構成なので、映像化のハードルはかなり高いが、意外と無難に処理されていたのに感心。 

1987年10月11日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
ノア・ハサウェイ(佐々木優子)/バレット・オリヴァー(浪川大輔)/タミー・ストロナッハ(玉川砂紀子)/藤本譲、大平透、田の中勇、千田光男、千葉耕市、森川公也、石田太郎

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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