2011年08月12日

幽霊西へ行く

 名匠ルネ・クレールがイギリスで撮ったコメディ。200年前のスコットランドで、不本意な死を遂げた一人の軍人が、天国へ行くために、自分の死の原因となった人物の子孫に復讐し家名を取り戻すまでを描く。
 主演のR・ドートナットの一人三役がみもの。テンポは軽快だが、笑いのほうは時代もあっておとなし目だが、ストーリー構成は丁寧で、ラストもきっちり処理されて娯楽映画としての完成度は高い。

深夜放送にて鑑賞
監督 ルネ・クレール
ロバート・ドーナット(木村幌)/大宮悌二

映像の抜粋
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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