2011年08月19日

アンダーカバー/炎の復讐

 シルベスタ・スタローンの元妻のB・ニールセンが悪役を演じたマーシャル・アーツ・アクション。陰で街を牛耳る自警団に単身乗り込んだ刑事と、そのボスとの対決を描く。
 それまでのアメリカ映画にはみられなかった、ワイヤー使用のアクションがバンバン出てくるのが面白い。まるで白人ばかりのジャッキー映画大会。おかげで退屈せずに最後まで観ることができる。
 これまで髪をまとめたり短髪が多かったニールセンが、ロングヘアを披露していてなかなか魅力的。かつて“良く化けたオカマ”とまで言われていた汚名を、本作で返上している。

レンタルビデオにて鑑賞
監督 スティーヴ・バーネット
ジェフ・ウィンコット/カレン・シェパード/ブリジット・ニールセン

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。