2011年09月03日

真夜中の悪魔たち

 「大草原の小さな家」のM・S・アンダーソンが主演したオカルト。魔力を持つ女子高校生が悪に目覚め、周囲を支配してゆくが、同じ能力を持つ同級生が彼女に対決を挑むというストーリー。
 魔女の背景については良く解説されているが、ストーリー展開もショック描写も甘い。クライマックスの対決も、アクションもサスペンスも盛り上がらず閉口。悪の魔女が、母親に炎のなかに押し込まれ、母子ともども焼け死ぬというラストの処理は、絶対にやって欲しくない安易さ…
 唯一面白かったのは、技術室での魔力合戦くらい。 

1987年6月13日 深夜放送にて鑑賞
監督 ロッド・ホルコム
メアリー・マクドノー/メリッサ・スー・アンダーソン/パトリック・キャシディ(※メモに声優名が田中秀行のみ記載)

映像の抜粋↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。