2011年10月23日

夜の大捜査線/霧のストレンジャー

 『夜の大捜査線』シリーズ第3作目。巨大麻薬組織に挑む自警団と、主人公ティップスの活躍を描く。
 ドラマ中心の過去2作とは異なり、今回はアクション色の強いポリス・ストーリーとなっている。オープニングの犯行シーンは良い仕上がりだが、他のアクション場面は凡庸。ストーリーが少々まだるっこく、いつまでたっても組織の上層部に主人公たちの手が届かないので、ちゃんと解決するのかと次第に不安になる。果たして、ラストは黒幕は野放しのまま終わってしまった。
 S・ポワチエは、一時期、新克利が多かったが、本作ではFIXの田中信夫が声を演じていて安心感はある。

1987年5月9日 CX「ゴールデン洋画劇場」にて鑑賞
監督 ドン・メドフォード
シドニー・ポワチエ(田中信夫)/ジェラルド・S・オローリン(寺島幹夫)/シェリー・ノース(森田育代)/田中真弓、西村知道、池田勝、古川登志夫

予告編↓

posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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