2011年11月06日

野獣捜査線

 ノリス先生がキャノン・フィルム以外(オライオン)で主演した作品で、本格的なメジャー・デビューとなったアクション。ストーリーは、ノリス先生演じる警官が、マフィアの抗争を叩き潰す。以上!
 スタントを使わないノリス先生のアクションは素晴らしいが、何を勘違いしたが、クライマックスのノリが『デルタフォース』にるのは苦笑。当時ニュースでも話題になっていた、実用化されたばかりのポリス戦車(リモコンによる突入用の小型戦車)が登場するのはみどころのひとつだが、劇中での使用のためにわざとらしい伏線が張られているのが難。汚職警官のサイドストーリーも、余分といえば余分。が、そういった点を除けば、アクション映画としては十分楽しめる。少なくともキャノン作品よりは画面もきれい(パワーでは劣るが)。

1988年8月21日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 アンドリュー・デイヴィス
チャック・ノリス(井上孝雄)/ヘンリー・シルヴァ(森川公也)/池田勝、北村弘一、村山明、大木民夫、安達忍

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。