2011年11月09日

おかしな関係

 軍事機密を扱ったサスペンス・コメディ。軍事部品の製造元に勤務する主人公が、ふとしたことから部品のディスクを手に入れたため、殺し屋に狙われる。一方、中東の軍人が戦車にその部品を装備したことで、危機に遭うというストーリー。
 主演のムーアとマーフィは、撮影中に一度も顔を合わせることなく、完全別撮り。そのため、展開がちぐはぐ、というか噛みあわない箇所が散見される。当然、ストーリーも整理されておらず、はずしまくるギャグのせいで、みどころのない作品になってしまった。
 但し、KGBの殺し屋役を「俺がハマーだ!」のD・ラッシュが演じていて、神経症的なキャラを爆発させて、本作で唯一笑える。

深夜放送にて鑑賞
監督: ウィラード・ハイク
ダドリー・ムーア(安原義人)/エディ・マーフィ(江原正士)/ケイト・キャプショー(高島雅羅)/ジョージ・ズンザ(筈見純)/デヴィッド・ラッシュ(千田光男)

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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