2011年11月19日

ハネムーン・イン・ベガス

 N・ケイジ主演によるコメディ。主人公の婚約者に横恋慕したギャンブラーが、ギャンブルで主人公をコテンパンにし、借金のカタに婚約者と週末を過ごさせろと迫る。
 ケイジが演じる腑抜けたキャラを受け入れられるかどうかが、本作を楽しめるかどうかの第一ハードル。さらに、一見紳士的でいきなりワルに豹変するギャンブラーの一貫しないキャラを許容できるかが第二ハードルといったところ。脚本には特に工夫もみられず、笑いも感動もなし。プレスリーの米国特有の信仰にも近い扱いは興味深いが。ギャンブラーを演じたJ・カーンの悪役っぷりは一見の価値あり。

レンタルビデオにて鑑賞
監督 アンドリュー・バーグマン
ニコラス・ケイジ(安原義人)/ジェームズ・カーン(羽佐間道夫)

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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