2011年12月11日

悪魔のいけにえ2

 伝説である前作は超えられないと悟りきったのか、今回は完全なコメディになってしまった。テキサスの殺人一家に、女性ラジオDJが狙われる。一方で、前作で死んだ若者の親戚の保安官が、私怨でレザーフェイスを追い詰めるというストーリー。
 ラジオの音楽に合わせて車上でブレイクダンスをレザーフェイスが披露(死体を人形のように使う)するシーンからギャグ。前半いさましく、後半急にビビリになる保安官、前作より元気になったミイラ爺さんも笑わせる。クライマックスは、チェーンソー暦13年のレザーフェイスVSにわか仕込みの保安官によるチェーンソー・チャンバラで大いに盛り上がる。その後の主人公とチョップトップの対決は力不足。あのラストでは、主人公は狂人になったんだろうね。続編が作れるラストになっていると思ったら、やっぱり出来た。

劇場にて鑑賞
監督 トビー・フーパー
デニス・ホッパー/キャロライン・ウィリアムズ/ビル・ジョンソン/ジム・シードウ/ビル・モーズリイ

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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