2012年02月14日

グレートスタントマン

 スタントマン業界を舞台にしたアクション・ドラマ。体にガタがきはじめた一流の中年スタントマンが、有能な若手スタントマンに翻弄されながらも、最後の漢をみせつけるというストーリー。
 スタントマンが単なる消耗品のように描かれるキツいドラマと、それを理解しつつもプロとしての仕事をまっとうしようとする主人公の葛藤が肝。才能のある若手が現れて自分の立場が危うくなるが、経験でカバーする展開は、定石だが王道でもあり安心して観ていられる。
 ただ、本編で展開されるアクションは、既に何かの映画で観たことがあるものばかりで残念。劇中の撮影シーンで流れる007調のBGMは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の最終決戦場に向かう場面でいつも使われていた。

1984年4月17日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 ハル・ニーダム
バート・レイノルズ(田中信夫)/ジャン=マイケル・ヴィンセント(富山敬)

映像の抜粋↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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