2012年02月16日

アッティカ刑務所大暴動

 1971年にニューヨーク州アッティカの刑務所で実際に起こった大規模な暴動事件を映像化したTVムービー。黒人差別の激しいアッティカ刑務所で、看守たちの虐待に耐えかねた一部の囚人が反抗。それをきっかけに、抑圧されていた囚人たちの不満が一挙に爆発し、1000人規模の大暴動が起こる、というストーリー。
 実録ものだけあって説得力はあるが、途中モタついたりする場面もあり、作品としての仕上がりは微妙なところ。ラストで州兵による大銃撃により鎮圧されるが、多少の人命は犠牲にしても、国家のメンツは守るというアメリカイズムへの皮肉は伺える。

1983年6月19日 テレビ朝日 日曜洋画劇場にて鑑賞
監督マーヴィン・J・チョムスキー
チャールズ・ダーニング/アンソニー・ザーブ/モーガン・フリーマン

映像の抜粋↓
posted by 足ランティー脳 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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