2012年02月21日

マックQ

 J・ウェインが『ダーティ・ハリー』のヒットに嫉妬して製作された刑事アクション。ちなみに、ウェインはもともとハリー役にオファーされていたことがあった。友人の死に疑問を抱いた初老の警官が、警察を辞職して私立探偵となり、事件の真相に迫るというもの。
 ストーリーは一見複雑で退屈はしないが、過去のハードボイルド映画や小説からのパッチワーク。ウェインが大柄すぎて、アクションがモタモタしているのがツラい。クライマックスでは次々に意外な犯人たちが登場するのは面白い。
ウェインは1.5秒に32発連射できる銃を抱えるが、それでも大きなウェインが持つとおもちゃっぽく見える。さすがに大都会でライフルとはいかなかったようだ。

1983年6月29日 NTV「水曜ロードショー」にて鑑賞
監督 ジョン・スタージェス
ジョン・ウェイン(納谷悟朗)/エディ・アルバート(田中明夫)/アル・レッティエリ(小林清志)

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。