2012年02月27日

大統領を誘拐せよ

 未公開ながら「日曜洋画劇場」で放送されたサスペンス。南米のテロリストが、大統領を誘拐し、巨額の活動資金を得ようとする。
 米=加作品ということだが、どうもカナダ側が主導のようだ。米国映画にはあまり見られない残虐シーンが数々登場する。テロ組織のボスが極悪非道で、裏切った仲間はナイフで喉をスッパリやったり、手当たりしだい邪魔者を殺したりする描写が凄惨。なにせ、ホラー映画のダイジェスト集『テラー・オン・テープ』で、本作は非ホラーにもかかわらずエントリーされていたほど。
 いよいよ大統領が誘拐されてから後は、テロ組織のボスを先に倒すが、別の映画でもあった方法と同じで減点対象。その後の爆弾解除もモタつく。が、ボスが大暴れする前半は非常に面白い。

1982年3月28日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 ジョージ・メンデラック
ウィリアム・シャトナー/ハル・ホルブルック/ヴァン・ジョンソン/エヴァ・ガードナー(※メモに声優の記載なし)

映像の抜粋↓
posted by 足ランティー脳 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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