昨日に引き続き、「水曜プレミアシネマ」の話題。若い方がリアルタイムで視聴しながらネットで実況するのにうってつけ、かつ年配の方も思わず観てしまうと思われる作品を、勝手にチョイスしてみました。
『コマンドー』(屋良有作版)
放送されなくなった、シュワ=屋良版での放送。これはもともとTBS「月曜ロードショー」で制作されたバージョンだもんね。映画自体は毎回実況で盛り上がるので、違う声優キャストを突っ込んだり楽しんだり、ということろでしょうか。
『スーパー・マグナム』
言わずと知れたブロンソンの再極右映画の大傑作。ヒゲのおじいちゃんが、マグナム片手にストリート・ギャングを皆殺しにしまくる衝撃は、若い方にも強烈にアピールするはず。
『ドラゴン危機一発』
もちろん、藤岡弘、の吹き替え版で。最近露出の多い藤岡は、若い人々にも認知が高いはずなので、「昔はこんなこともやってました」で盛り上がりそう。
『死亡遊戯』
これはネタ作品ですな。鏡にブルース・リーの顔写真を貼って撮影された衝撃シーンや、似ていないスタント・ダブルの人々に突っ込みつつ、ラスト20分で燃えまくるという流れでしょうか。
『真夜中の処刑ゲーム』
これは2ちゃんねるでは伝説の作品。多くの人にトラウマを残したまま、23年も再放送されていない。日曜大工的に作られた殺人道具、狭いアパートに仕掛けられたトラップの数々は新鮮な驚きを与えるはず。手作りロケット・ランチャーと、ラストのどんでん返しもインパクトがあるでしょう。
ブルース・リー作品はブルーレイにも吹き替えが入らなかったので、吹き替えで放送すると視聴率は間違いなく稼げます。ジャッキー・チェンの初期作品も同様ですね。韓流スター作品よりも、意外に視聴率を稼ぐかもしれませんよ(笑)
2012年03月03日
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