2012年03月04日

バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!

 バミューダ・トライアングルの謎に巨大カメ伝説をからめたミステリー・ロマン。バミューダ海域のある島で、青年と謎の女性とのロマンスが繰り広げられるが、一方で巨大カメが船を襲ったりするというストーリー。
 全体のテンポが遅すぎて、ラストまで鑑賞するのに忍耐を必要とする。サスペンスも盛り上がらず、女性の正体も明らかにされないまま幕となるのも、不満が残る。巨大カメの出現シーンは迫力満点だが、活躍するシーンが少なくて残念。
 一番サスペンスが盛り上がるのは、巨大カメを仕留めようとした黒人が、銛につながったワイヤーが足にからまってしまい、主人公に足を切断するように依頼するシーン。これはかなりイヤ〜んな描写で、この作品で巨大カメよりも印象に残ってしまった。

1982年8月28日 CX「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 トム・コタニ
コニー・セレッカ(市毛良枝)/リー・マクロスキー/カール・ウェザース
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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