2012年03月05日

シャーロック・ホームズの冒険

 名匠ビリー・ワイルダーによるホームズもの。謎の美女から夫探しの依頼を受けたホームズが、ネス湖のネッシーがからむ国際的事件に巻き込まれるというストーリー。
 ホームズの推理よりも、彼の日常生活のほうに重点が置かれている作り。ネッシーが新開発の潜水艦だったという設定が面白い。兄のマイクロフトは、ホームズよりも数段頭脳が優れているという設定も興味深い(つまり、ホームズは出来の悪い弟という扱い)。
 前半は軽快なコメディタッチだが、後半急に辛気臭い展開になるのが残念。本作もホームズのコカイン中毒の解釈があり、惚れたドイツの女スパイの死の知らせを受けたことが原因とされていた。

深夜放送にて鑑賞
監督 ビリー・ワイルダー
ロバート・スティーヴンス/コリン・ブレイクリー/クリストファー・リー(※メモに声優の記載なし)

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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