2012年03月06日

地球は壊滅する

 人間の奢った開発により、地球が破滅の危機に瀕する姿を描いたSF。エネルギーをマグマに求めた人類は、核爆発によりマグマを地表に導くが、それによって地球に亀裂が生じ、このままでは真っ二つに割れることが判明。別の場所に穴を作って亀裂を止めようとすると、別の場所へと亀裂が走る…というストーリー。
 真っ向から空想科学を描いたストーリーは、古臭くもあるが格調と気品を備えている。危機また危機の展開もなかなか盛り上がる。最後は、地表の10分の1ほどが吹き飛び、なんとか地球全体の壊滅は逃れるが、第二の月が出来るというオチがつく。この爆破シーンは見もので、拍手したくなるほど凄い迫力だった。

1982年12月26日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」にて鑑賞
監督 アンドリュー・マートン
ダナ・アンドリュース/ジャネット・スコット/キーロン・ムーア(※メモに声優の記載なし)

予告編↓
posted by 足ランティー脳 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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